目次

風水に良い壁紙の色は?

多くのお家で使われている壁の色は白、またはオフホワイト、ベージュといった清潔感のある、ベーシックな色が人気のようですが、風水的にはどのような色が良いのでしょうか?

ずばり申し上げますと、白色と淡いピンク系、ラベンダー系などの明るい色が良いとされています。

まず、白は、汚れが少し目立ちやすいという難點もありますが、強いパワーを持っていて、光の色だと捉えられています。

そのため、壁の汚れは風水的に運気を下げてしまいますし、汚れが目立ってしまってはせっかくの壁紙も台無しですので、こまめなメンテナンスを心掛けましょう!

白系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

淡いピンク系、またはラベンダー系の色は、戀愛運に効果があったり、女性らしさを印象づける色とされています。また、精神的な安定や安らぎを與えてくれる色でもあるので、寢室やパウダールームにオススメです。

その他グリーン系も安らぎを表しますが、インパクトのある色のものもありますので、選ぶときには張る面積などで調整しましょう。

ピンク系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

風水をどのように捉えるかはあなた次第。ですが、明るい色の壁紙は基本的に運気が上がると言われていますので、Re壁(張り替え)を行う際の參考にしてみてはいかがでしょうか。

 

これで運気がUP!お部屋の用途ごとにおすすめの壁紙色をご紹介。

色で運気が変わるのは風水の特徴ですが、お部屋の用途ごとにおすすめの壁紙があるのもまた風水の特徴です。

ここではお部屋の用途別でおすすめの壁紙について紹介していきます。

まず寢室は「安眠できる」事をイメージしてみましょう。

原色などのはっきりとした色よりは淡い、または柔らかい色がよいとされるようです。

サーモンピンクや薄いグリーンなどが相性が良いとされますが、全體的な運気に効果的なアイボリー、クリーム、ベージュ系もおすすめです。

ベージュ系の壁紙一覧はこちらから ⇒

 

続いてトイレやキッチンなどの水回りです。

水回りを汚すと戀愛運が落ちると言われていますが、壁紙の色に関しては、よほど強すぎる色でなければ、どの色でも特には問題ないようです。

ただし、水回りの方角が北や東北にある場合は健康的なブルーやグリーンを取り入れると良いとされています。

ブルー系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

最後に、リビングやダイニングといった共有スペースですが、ここは他の部屋と比べて濃い色を使っても問題ありません。

黃色系の壁紙ならば「土の気」を持っているので、しっかりと大地に足を付けているような安定した運気をもたらします。

特にリビングには、黃色を使うことで家族の信頼感を高めてくれるでしょう。

赤色系の壁紙ならば「火の気」を持っているので、情熱や社會的評価を高める効果があり、美や知性の運気をもたらします。

キッチンの一面だけを、赤色にするだけでもOK。エネルギッシュになり、食慾が増し、より食卓が楽しくなるかも。

レッド系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

色が持っているそれぞれの運気を考えて、Re壁(張り替え)することで、お家の壁紙が家族の運気を上げてくれるポイントになると良いですよね!

Re壁(張り替え)するときには、參考にしてみてください。

 

多くのお家で使われている壁の色は白、またはオフホワイト、ベージュといった清潔感のある、ベーシックな色が人気のようですが、風水的にはどのような色が良いのでしょうか?

ずばり申し上げますと、白色と淡いピンク系、ラベンダー系などの明るい色が良いとされています。

まず、白は、汚れが少し目立ちやすいという難點もありますが、強いパワーを持っていて、光の色だと捉えられています。

そのため、壁の汚れは風水的に運気を下げてしまいますし、汚れが目立ってしまってはせっかくの壁紙も台無しですので、こまめなメンテナンスを心掛けましょう!

白系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

淡いピンク系、またはラベンダー系の色は、戀愛運に効果があったり、女性らしさを印象づける色とされています。また、精神的な安定や安らぎを與えてくれる色でもあるので、寢室やパウダールームにオススメです。

その他グリーン系も安らぎを表しますが、インパクトのある色のものもありますので、選ぶときには張る面積などで調整しましょう。

ピンク系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

風水をどのように捉えるかはあなた次第。ですが、明るい色の壁紙は基本的に運気が上がると言われていますので、Re壁(張り替え)を行う際の參考にしてみてはいかがでしょうか。

 

これで運気がUP!お部屋の用途ごとにおすすめの壁紙色をご紹介。

色で運気が変わるのは風水の特徴ですが、お部屋の用途ごとにおすすめの壁紙があるのもまた風水の特徴です。

ここではお部屋の用途別でおすすめの壁紙について紹介していきます。

まず寢室は「安眠できる」事をイメージしてみましょう。

原色などのはっきりとした色よりは淡い、または柔らかい色がよいとされるようです。

サーモンピンクや薄いグリーンなどが相性が良いとされますが、全體的な運気に効果的なアイボリー、クリーム、ベージュ系もおすすめです。

ベージュ系の壁紙一覧はこちらから ⇒

 

続いてトイレやキッチンなどの水回りです。

水回りを汚すと戀愛運が落ちると言われていますが、壁紙の色に関しては、よほど強すぎる色でなければ、どの色でも特には問題ないようです。

ただし、水回りの方角が北や東北にある場合は健康的なブルーやグリーンを取り入れると良いとされています。

ブルー系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

最後に、リビングやダイニングといった共有スペースですが、ここは他の部屋と比べて濃い色を使っても問題ありません。

黃色系の壁紙ならば「土の気」を持っているので、しっかりと大地に足を付けているような安定した運気をもたらします。

特にリビングには、黃色を使うことで家族の信頼感を高めてくれるでしょう。

赤色系の壁紙ならば「火の気」を持っているので、情熱や社會的評価を高める効果があり、美や知性の運気をもたらします。

キッチンの一面だけを、赤色にするだけでもOK。エネルギッシュになり、食慾が増し、より食卓が楽しくなるかも。

レッド系の壁紙一覧はこちら ⇒

 

色が持っているそれぞれの運気を考えて、Re壁(張り替え)することで、お家の壁紙が家族の運気を上げてくれるポイントになると良いですよね!

Re壁(張り替え)するときには、參考にしてみてください。

 

壁紙の色と相性の良い方角とは?

色だけにこだわるのも良いですが、より風水の恩恵を受けたいのであれば方角にもこだわってみましょう。

部屋の中心から方角を測り、北には白・赤系、北東には赤・紫系、東・南東には黃色や黒の壁紙を張ると運気がアップします。

また南には青・緑系、南西や北西は白・赤系、西だと黃色・黒系の色は相性が良いとされています。

ただし、風水は「運気を助けてくれる」といったあくまでサポート役。自分の好きな色であれば良いとされていますので、參考として考えるといいでしょう。

自分の好きな色やこだわりがない場合、風水からヒントを得て壁紙の色を決めるのもひとつの手です。

また、すぐにRe壁(張り替え)するのが難しい場合は、相性の良いとされている色のインテリアを置く事で代用することが出來ます。

 

まとめ

今回は、風水から見た運気の良い方角や壁紙の色についてご紹介しました。

運気アップに相性の良い色や方角を知り、Re壁(張り替え)をして、今までとイメージを変えたい!という方、ゲン擔ぎとして風水を取り入れてみたい方、自分がいくつか好きな色を絞り込む參考にしたい方、運気が上がるかは試してみてもいいかもしれません。

最後に、自分の好きな色やこだわりと相談しながら素敵な部屋作りを目指してみましょう!

 

 

當ブログにて「風水効果がある壁紙」をとりあげたライフスタイル記事

「運気が上がる!?風水効果がある壁紙とは?」

の記事について、多くの方からご好評いただきました!

 

今回は第2弾として専門家の方より更に詳しく、風水と壁紙についてご紹介いたします。

一級建築士であり風水鑑定士のお仕事をされている、天野千恵裡さん。

 

天野千恵裡さんについて、ご本人にインタビューを行った記事

「環境が変われば人生が変わる運を変えたい人が住むべき、本當によい家とは。」を
Re壁Voiceにて掲載中ですので、コチラも是非ご覧ください!

 

天野さん曰く、「風水は統計學であり、いろいろな事例を踏まえて築かれた集大成であり、學問である。」

との考えから、風水をうまく活用することで、より良い環境とライフスタイルを提案されています。

壁紙選びにおいて、どのように風水と壁紙を結び付ける事が、運気のUP・生活の質を向上ができるのか。

天野さんより「風水的観點」から壁紙選びのイロハをご紹介頂きました!

目次

風水は學問?より良く風水を知る為には?

風水とは「環境學」であり「統計學」でもあります。

風水をうまく使っていくと、環境や生活の質が変わり、やがては人生が変わるとも言えます。

そんな風水の一部に、「陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)」の考え方があり、とても重要なものとして用いられています。

「陰陽五行思想」といっても、初めての方には難しいかもしれませんので、ご説明いたします。

五行思想(ごぎょうしそう)とは、古代中國で生まれた自然哲學の思想で、

「萬物は木・火・土・金・水の5種類の元素から成る」という考え方です。

この要素にはそれぞれの関連した「色」と「方位」があります。

ですから、もし気軽に風水的観點から壁紙を張替えてみるのならば、関連した色と方位は大いに參考となります。

 

 

風水自體は本來、その建物の運気をみていくものであり、厳密には「建物がいつ建ったものか」または、

「入り口はどの方位を向いているか」などの厳密な計算がいるものなのですが、

この「陰陽五行思想」に基づけば、方位本來の持つ力を発揮する壁紙を選ぶ參考になります。

 

基本的には自宅建物を「8つ」の方位に分けると考えやすくなります。

それは、南・南西・西・北西・北・北東・東・南東の8つに分けられ、各々の方位がこの陰陽五行と関連しているのです。

陰陽五行思想に基づいて、具體的なイメージや環境の実例など一部をご紹介します。

この方位にある部屋は、夏のイメージに合わせると、心がウキウキするような気分になれる方位です。

情熱的・物事に熱中的であることが象徴されます。

色のイメージで言えば、赤系統になります。

真っ赤な壁紙を貼るのが難しい場合は、柔らかいピンク系統を選ぶと、そのイメージに近くなります。

水回りなどでしたら、アクセント壁紙として赤い柄が入ってもいいでしょう。

夏のイメージである、南國的なイメージは赤系統とぴったり合ってきます。

・赤系の壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「レッドの壁紙一覧」

・ピンク系の壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「ピンクの壁紙一覧」

この南西と北東は土との関わりが強い方位です。

色のイメージは、アースカラーが合ってきます。

黃土色からベージュ系が落ち著いており、心を癒してくれるのにぴったりな色合いです。

ベージュ系は自然な大地を表す色で、部屋全體の壁色がベージュであると、ほかの物とのなじみがよくなる色合いでもあります。

特に木質系の物とは相性がよく、ベースをベージュで押さえておいて、家具やインテリアでアクセントをいれると収まりが良くなります。

・ベージュ系の壁紙はこちら
 ⇒豊富な壁紙検索「ベージュの壁紙一覧」

西と北西方位に共通する色は、白・金・銀色です。

壁紙の関係から言えば、白い壁紙が合ってきます。

ただ、真っ白すぎてしまうとメリハリに欠けてしまい、注意が必要となります。

“白っぽい感じ”というイメージを持ってください。

薄く透かしたような柄や、シルバーが色合いに入れてあったりと、単一的でなくデザイン性やオシャレ度の高い壁紙も最近は見受けられます。

白を基準にしながらも、ご自分のセンスにあった柄などを楽しむのもいいです。

また、白が基準になることで、お部屋のカラーポイントは、クッション・カーペット・カーテン・ブラインドなどの、インテリアファブリックで個性がだせるのも楽しみになります。

・ホワイト・グレー系の壁紙はこちら
 ⇒豊富な壁紙検索「ホワイト・グレーの壁紙一覧」

・ゴールド・シルバー・メタリック・カッパー系の壁紙はこちら
 ⇒豊富な壁紙検索「ゴールド・シルバー・メタリック・カッパー系の壁紙一覧」

陰陽五行では、冬のイメージは北でカラーは白のようですが、ここでのカラーは黒系統が基本となります。

壁を黒にしてしまうと、特別な用途のある部屋でなければ、住宅においては雰囲気が少し暗くなりがちです。

ですから住宅としては、薄いグレー色を壁紙の基準としてお勧めいたします。

薄いグレー色はとてもシャープで、シンプル・クールなイメージをもたらし、気持ち的には引き締まった感じになります。

インテリアのイメージもシンプル・クールがマッチします。

これは、人に冷靜さと落ち著きを與える色合いとなり、集中したい勉強部屋などに向いているかもしれませんね。

・グレー系の壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「グレーの壁紙一覧」

東と南東のイメージカラーはブルー・グリーン色

春から初夏にかけての、「芽吹く」という新しいものが始まる方位になり、そのイメージカラーは元気な色合いが合ってきます。

ブルー・グリーンの原色に近い色合いを使うと、強い個性が出がちなので、淡く爽やかな色合いをお勧めします。

ブルーは、書斎・勉強部屋であれば冷靜沈著さを促し、水廻りであれば、さわやかさがまた似合ってきます。

柔らかいブルー・グリーンの壁紙の場合は植物柄などであれば、東と南東方位のイメージと合ってくるでしょう。

「環境が変われば人生が変わる運を変えたい人が住むべき、本當によい家とは。」を Re壁Voiceにて掲載中ですので、コチラも是非ご覧ください!

 

天野さん曰く、「風水は統計學であり、いろいろな事例を踏まえて築かれた集大成であり、學問である。」

との考えから、風水をうまく活用することで、より良い環境とライフスタイルを提案されています。

壁紙選びにおいて、どのように風水と壁紙を結び付ける事が、運気のUP・生活の質を向上ができるのか。

天野さんより「風水的観點」から壁紙選びのイロハをご紹介頂きました!

目次

風水は學問?より良く風水を知る為には?

風水とは「環境學」であり「統計學」でもあります。

風水をうまく使っていくと、環境や生活の質が変わり、やがては人生が変わるとも言えます。

そんな風水の一部に、「陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)」の考え方があり、とても重要なものとして用いられています。

「陰陽五行思想」といっても、初めての方には難しいかもしれませんので、ご説明いたします。

五行思想(ごぎょうしそう)とは、古代中國で生まれた自然哲學の思想で、

「萬物は木・火・土・金・水の5種類の元素から成る」という考え方です。

この要素にはそれぞれの関連した「色」と「方位」があります。

ですから、もし気軽に風水的観點から壁紙を張替えてみるのならば、関連した色と方位は大いに參考となります。

 

 

風水自體は本來、その建物の運気をみていくものであり、厳密には「建物がいつ建ったものか」または、

「入り口はどの方位を向いているか」などの厳密な計算がいるものなのですが、

この「陰陽五行思想」に基づけば、方位本來の持つ力を発揮する壁紙を選ぶ參考になります。

 

基本的には自宅建物を「8つ」の方位に分けると考えやすくなります。

それは、南・南西・西・北西・北・北東・東・南東の8つに分けられ、各々の方位がこの陰陽五行と関連しているのです。

陰陽五行思想に基づいて、具體的なイメージや環境の実例など一部をご紹介します。

この方位にある部屋は、夏のイメージに合わせると、心がウキウキするような気分になれる方位です。

情熱的・物事に熱中的であることが象徴されます。

色のイメージで言えば、赤系統になります。

真っ赤な壁紙を貼るのが難しい場合は、柔らかいピンク系統を選ぶと、そのイメージに近くなります。

水回りなどでしたら、アクセント壁紙として赤い柄が入ってもいいでしょう。

夏のイメージである、南國的なイメージは赤系統とぴったり合ってきます。

・赤系の壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「レッドの壁紙一覧」

・ピンク系の壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「ピンクの壁紙一覧」

この南西と北東は土との関わりが強い方位です。

色のイメージは、アースカラーが合ってきます。

黃土色からベージュ系が落ち著いており、心を癒してくれるのにぴったりな色合いです。

ベージュ系は自然な大地を表す色で、部屋全體の壁色がベージュであると、ほかの物とのなじみがよくなる色合いでもあります。

特に木質系の物とは相性がよく、ベースをベージュで押さえておいて、家具やインテリアでアクセントをいれると収まりが良くなります。

・ベージュ系の壁紙はこちら  ⇒豊富な壁紙検索「ベージュの壁紙一覧」

西と北西方位に共通する色は、白・金・銀色です。

壁紙の関係から言えば、白い壁紙が合ってきます。

ただ、真っ白すぎてしまうとメリハリに欠けてしまい、注意が必要となります。

“白っぽい感じ”というイメージを持ってください。

薄く透かしたような柄や、シルバーが色合いに入れてあったりと、単一的でなくデザイン性やオシャレ度の高い壁紙も最近は見受けられます。

白を基準にしながらも、ご自分のセンスにあった柄などを楽しむのもいいです。

また、白が基準になることで、お部屋のカラーポイントは、クッション・カーペット・カーテン・ブラインドなどの、インテリアファブリックで個性がだせるのも楽しみになります。

・ホワイト・グレー系の壁紙はこちら  ⇒豊富な壁紙検索「ホワイト・グレーの壁紙一覧」

・ゴールド・シルバー・メタリック・カッパー系の壁紙はこちら  ⇒豊富な壁紙検索「ゴールド・シルバー・メタリック・カッパー系の壁紙一覧」

陰陽五行では、冬のイメージは北でカラーは白のようですが、ここでのカラーは黒系統が基本となります。

壁を黒にしてしまうと、特別な用途のある部屋でなければ、住宅においては雰囲気が少し暗くなりがちです。

ですから住宅としては、薄いグレー色を壁紙の基準としてお勧めいたします。

薄いグレー色はとてもシャープで、シンプル・クールなイメージをもたらし、気持ち的には引き締まった感じになります。

インテリアのイメージもシンプル・クールがマッチします。

これは、人に冷靜さと落ち著きを與える色合いとなり、集中したい勉強部屋などに向いているかもしれませんね。

・グレー系の壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「グレーの壁紙一覧」

東と南東のイメージカラーはブルー・グリーン色

春から初夏にかけての、「芽吹く」という新しいものが始まる方位になり、そのイメージカラーは元気な色合いが合ってきます。

ブルー・グリーンの原色に近い色合いを使うと、強い個性が出がちなので、淡く爽やかな色合いをお勧めします。

ブルーは、書斎・勉強部屋であれば冷靜沈著さを促し、水廻りであれば、さわやかさがまた似合ってきます。

柔らかいブルー・グリーンの壁紙の場合は植物柄などであれば、東と南東方位のイメージと合ってくるでしょう。

この系統は寢室に用いても、眠りにつきやすい色合いともいわれています。

・ブルーの壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「ブルーの壁紙」

・グリーン・ブルーグリーンの壁紙はこちら⇒豊富な壁紙検索「グリーン・ブルーグリーンの壁紙一覧」